WOOD BLOCK CAR

2008/04/29

WOOD BLOCK CAR (10)

積荷の木っ端を載せました。丸棒を一生懸命薪割りしたのですが数がぜんぜん足りず実は逆Vの片側だけ積んでいます。キャンプで一方から積荷を降ろしたあとということでこれでいいかもしれません。ご覧のようにカプラーリフトバーの取り付けは見送りです。出来たと言うことにしまーす。


Dscn22230001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/27

WOOD BLOCK CAR (9)

面倒な部品の取り付けを忘れていました。側ドアを開けたときに解放状態で固定する引掛け棒です。側版の上からぶら下がっている細いワイヤーです。こういうのが面倒なんですね。冶具を作ってとか考えましたが、結局は0.2mm径の燐青銅線を先丸のラジペンとピンセットでこねこねして作りました。これが意外といい出来でドアを開閉可能にしてもよかったかなと思ったりしています。ただ可動にするとドアラッチもすべて可動にしなければいけないので苦労が何倍にもなってしまうので固定が正解でしょう。この引掛け棒まだ片面しか出来ていません。あと5本針金細工です。あとカプラーリフトバーが未装着ですがこれはどうしたものか。KDカプラーを装着しているので当然あるべきでしょうが...それと積荷... うーん、今日中の完成は無理みたいです。

Dscn22220001_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/26

WOOD BLOCK CAR (8)

まずはカーターさんの件。2週間あいたのでメールボックスをわくわくしながら開けてみましたが対岸からの期待のお便りはありませんでした。これはアメリカさんお得意の「よっしゃぁわかった。任せとけ!」であと進まずというパターンかもしれません。ただ、この件を引き継いだというか引き継がされたTedはまじめな人(というと他の人はどうなのということになりますが)なのでしっかりレポートをまとめてくれていると期待しましょう。

で、WOOD BLOCK CARは少し進みました。この車はサイドのドアから積荷を降ろす関係で中は写真のようにV字状の底板になっています。さらに補強のステーが4本となかなか造作が細かいです。明日には完成した姿をお見せできそうです。


Dscn22210001

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/04/14

WOOD BLOCK CAR (7)

まだ片面の妻板が未完成でいかにも中途半端ですが進捗状況報告です。

側版がほぼ組みあがり難所は乗り越えましたので店晒しにはしなくてすみそうです。 Westsideのプロトタイプとは色合いは違いますがこの仕上がり具合気にいっています。近頃本ブログにも名前が出てくるTerrapinのBillに今こんなの作ってるよと言ったところ「Simpsonのキットのモールドパーツはいい、でもカリフォルニア在住ということで地元産として使っている松材は木目が粗すぎるので駄目だ。全部バスウッドにしているよ」との返事がありました。 確かに木目はバスウッドに比べて荒い。しかし、この角材をバスウッドに全部交換するなんてもったいなくて出来ません、私はこれはこれでなかなか趣があってよろしいと思うようにしています。

Dscn19590001

明日からGWの直前まで留守にします。今回は仕事ではなくプライベートで鉄とは無関係のドイツ旅行です。常識はずれのGW前春休みです。 ひょっとすると鉄道博物館くらいにはいけるかもしれません。

ということでCarter Brothersの解明も約2週間後(対岸しだいですが)ということで。対岸のお仲間も時間的猶予ができてほっとしているかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/06

WOOD BLOCK CAR (6)

上回りはしんどいですね。ようやく片面が組みたちました。ドアを可動式にした例をガゼットで見たことがありますが私にはとても無理ということでドアラッチは固定してしまいました。あと片面まるまる残っています。このような細かい工作もたまには楽しいのですが息切れしそうです。


Dscn19580001

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008/04/02

WOOD BLOCK CAR (5)

Simpson社にお願いしていた図面が届きました。これで上回りの工作に入れますので安心してデッキ板を接着しました。Simpson社は松材を使っているのでバスウッドとは一味違った風合いに染色されます。これがなかなか良くお気に入りです。


Dscn19570001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/30

WOOD BLOCK CAR (4)

台車を組み上げました。Simpson社のウエストサイドランバー用の台車は繊細な出来で気に入っています。車輪は探した結果プレシジョンスケールの車輪が1組見つかりましたので迷わず使いました。塗色はブドウ色2号です。上回りに移りたいところですが、まだ図面が届いていません。


Dscn19540001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/28

WOOD BLOCK CAR (3)

下回りに着手して1週間経過でぼぼブレーキ廻りは組みあがりました。良いペースです。この勢いで上回りに突入といきたかったのですが、キットに入っていた図面が違うブロックカーのものと判明(今頃!)しました。現在正しいものを取り寄せ中です。で、台車に進もうと思いましたが手持ちのNWSLの車輪が在庫切れとなりました。古いグラントの車輪(タイヤが鉄製なんですね)を使おうと考えましたが、車両が軽いとケーディーの解放ランプの上を通過するとき車輪が磁石に吸い寄せられて変な動きをするのが困り物で思案中です。


2008_03280001s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/23

WOOD BLOCK CAR (2)

ウエストサイドランバーのWOOD BLOCK CARの完成予想図(?)をSimpson社のキットの箱絵(実際は箱ではなくビニール袋入りなのですが)を使ってご紹介します。箱絵には3種類のBLOCK CARが描かれています。今回私が作っているのは左のものです。これが通称「B」です。中央が通称「A」です。右は1940年代にはもう在籍していなかったようです。

Scan

24フィートフラットカーは何台か作っているのですが毎回このサイズは模型としても丁度良いなと思いながら工作を進めています。本日はエアブレーキの配管とトラスロッドを取り付けました。トラスロッドは通常は最後に取り付ける場合が多いようです(このキットの組立て説明書でも最後のほうになっていました)が、このトラスロッドとブレーキレバー・ロッド等が干渉して処理に困ることが結構な頻度でおこるので今回はトラスロッドを先に固定しました。このあとブレーキ廻りを仕上げていくことになります。

2008_03230003s


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/22

WOOD BLOCK CAR (1)

ゴンドラ続きを狙ったわけではないのですが、ウエストサイドランバーのWOOD BLOCK CARを作り出しました。WOOD BLOCK CARというのは、ストーブなどの燃料として木材チップ(薪)をキャンプまで運ぶために作られた貨車でウエストサイドランバーには1940年代に2台在籍していました。番号は与えられてなく「A」と「B」と呼ばれていたようです。今回製作するのはそのうちの「B」で、Simpson社のクラフトマンキットです。フレームはウエストサイドランバーの貨車の常套手段の24フィートフラットカーです。今回も無塗装仕上げを狙い黒っぽく染めたバスウッドの角材を組み上げています。カプラーはKadeeのOn3用をそのまま取り付けることにしてカプラーポケットのスペースを確保しました。

2008_03220002s


2008_03220003s

| | コメント (0) | トラックバック (0)