Work train

2005/08/28

作業員運搬車ひとまず完成

手すりの基部にボルトナットを埋め込み運材台車部を塗装して完成としました。乗客は今後の楽しみです。

Workcar_b

運材台車部はボックスカーレッドに塗りました。On3用Kadeeをポケットごと取り付けるためフレームの端部は削りこみました。

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この車の製作記の冒頭に書きましたように、どうやってこの車に乗り込むかは何も解決されていません。はしごでも積み込んでおきましょうか(笑)

Workcar_c

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2005/08/21

ベンチがつきました

作業員運搬車にベンチがつきました。ベンチのピッチが狭いのでちょっと窮屈そうですが、収容力はありそうです。これに鈴なりの作業員をのせたいところですがいい人形がないですね。今、続々と発売されているタミヤの1/48シリーズで兵員輸送車あたりを出してくれれば期待できるのですが...

workcar1

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2005/08/20

やっぱり作りたくなりました

一度は嫌気がさした作業員運搬車ですがやっぱり作りたくなりました。また床板用の角材を切り出してそれを簡単なフレームの上に並べ床板は完成。。どこから乗るかという問題は結局解決できなかったので四方を手すりで囲いました。作業員はきっと身軽でしょうからこれで良いでしょう。下回りは以前PSCの図面集(Kemtronの再版物)を参考にして作っていたフリーのスケルトンロッグカーです。参考にした作業員輸送車はスタンダードゲージですからおそらく40フィートはあるでしょうが、こちらはナローで20フィートとえらくこじんまりしています。

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2005/08/15

一気に組み立てました

モータ用デコーダを付けて試運転も終わったので一気に組み立ててしまいました。サウンド用デコーダは当初フレームの内側に入れるつもりでしたがボイラー内にモータをよけて入ることがわかりました。そのため裏から見てもサウンドの仕組みは何も見えません。

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上回りは何も手を入れていません。UINTAHのロードネームが気になりますがしばらくはこのままにしておきます。
かわいいドラフト音を出してゆっくり走るさまはなかなかいいものです。

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モータデコーダを搭載

モータ用のDCCデコーダにはDigitraxのDZ143を使いました。個人的にはLenzのデコーダが好みなのですが、テンダーの買い物に付き合ったついでに寄った模型屋さんに所望のデコーダの在庫がなくサイレントドライブ・BEMF付きということでこれを選びました。N./Z用超小型デコーダのため値段もそこそこしますが、写真のようにモータの側面に貼り付けてボイラーの中に収めることができました。

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2005/08/14

スピーカーの搭載

ピクニックトレイン用の機関車であるBachwoodsのバーチカルボイラー機へのスピーカーの搭載を始めました。旧作のポーターではキャブ屋根裏に搭載しましたが、この機関車はオープンキャブのためちょっと無理。また、水タンクもすでに組み付けてあるためこれも見送り。ということで残っているのはボイラーの中だけです。ボイラーの中は駆動用モータが納まっています。そこでこのモータとスピーカーを一体にしたらというアイデアがわきました。手元には直径16mmの超小型のスピーカーのストックがあり、相方のモータはファウルハーベルの1624ということでやはり直径16mmです。これはもうつなげといわんばかりです。内径16mmの薄肉真鍮パイプを使っていとも簡単に一体化することが出来ました。ところで、使用予定のCT-ElectronikのGE70-2はオーディオアンプが非力なため50オーム以上のインピーダンスが必要です。このスピーカーはESU社の純正品で通常は2個直列で使用するものです。ESU社は100オームを指定しているので一個で50オームということになります。その意味でもぴったりで補助抵抗が必要ありません。これだけラッキーなら音量には目をつぶりましょう。

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スピーカー一体型モータをフレームに取り付けました。この後本体に仮組みして音を今出してみています。音量はあきらめたといってもボイラーにそこそこのスペースがあるためそこそこの音は出しています。さすがに低音はつらいですがよしとします。こういう小型機からもちゃんと音がでることがうれしいというのが素直なところです。

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2005/08/13

ピクニックカーらしくなりました

椅子(といっても板を組み合わせただけですが)を作りつけました。乗客の方々は仮に載せてみたものですが、お金持ちの貸切といった雰囲気です。満員状態にも惹かれますが手配が大変そうで... 

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(追記)

いろいろ調べましたが、しっくりくる乗客がなかなか見つからないので、お金持ち貸切ピクニックトレインで行くことにしました。↑の旧SS Ltd製の人形は少し図体が大きすぎるようです。旦那さんをグラントラインに乗せかえるとバランスが取れてきました。前に胡坐を書いているのはメキシコ系の用心棒で、これは図体の大きい旧SS Ltd製がぴったりです。トランクや帽子ケースやらを積み込んでいくと雰囲気が出てきました。

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旧SS Ltdの人形ラインはMilepost社を経て現在はFun and Gamesに引き継がれています。

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2005/08/12

ピクニックカーの母体は出来ました

このごろ車両といえばフラットカーばかりですが... ピクニックカーのベースです。台車はカーターブラザース物に変更してありますが、それ以外はEvergreenの20ftフラットカーをストレートに組みました。 

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2005/08/11

サウンドデコーダを載せるぞ!

ピクニックトレイン用の機関車は当初からこれと決めていたBackwoods Miniature製のバーチカルボイラー機を使いますが、追加工作としてDCC化する必要があります。モーター用のデコーダは小型のものがいろいろあるので問題ないのですが、折角ならサウンド化も同時にしたいところです。サウンドデコーダはモータ用に比べるとずいぶん大きくLoksoundやSoundtraxxのデコーダはちょっと無理です。そこで白羽の矢を立てたのが以前ポーターに使ったオーストリアCT-Electronik(Tran)社製の超小型サウンドデコーダGE70。早速、ウイーンの模型屋さんAMWに注文しました。目論見どおりアウトサイドフレームの台枠の中に何とか入りそうです。スピーカーの格納には工夫が必要ですが一応目処はつけています。

GE70


動輪の後ろにあるのがGE70です。台枠内に入っています。よしよし思惑通りだとうれしくなったのですが問題発生!デコーダをテストして見るとベル音が出ません。デコーダの故障それとも設定の誤りか?このデコーダの問題はまともな説明書がないことで、今メールで問い合わせをしています。もし不良だったらウイーンまで返品するのは面倒くさいなぁとちょっと憂鬱です。

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2005/08/08

失敗しました

作業員輸送車失敗しました。
近頃は「失敗に学ぶ」ということがはやりですが...バスウッドの染めはやはり難しいです。
ということで通勤列車の製作の続報はありません。でも、ピクニックトレインはあきらめられないので次なる手を考えています。

こんなのはいかがでしょうか?

picniccar1

ガゼット1978年5/6月号からの引用です。

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