WSLCo Caboose

2010/04/18

ALICANTE MINING & TRANSPORTATION

随分前に工作レポートを掲載した物騒なおじさんが警備するカブースに鉄道名のレタリングがはいりました。ALPSのプリンターに魂(有償のプリンタドライバー)がやっとはいりましたのでオリジナルの白文字デカールが作れるようになりました。前作のコンバインには私のOn3模型のルーツ的な鉄道名を入れたのですが、専用線向きの鉄道名も欲しいということで「ALICANTE MINING & TRANSPORTATION」。記念すべき最初の車両に選ばれたのがこの森林鉄道のカブース、鉱山鉄道に転出です。完全つや消しのバスウッドの車体にデカールを貼りこむのはやはり難しくしっかりフィルム跡が残ってしまったのはちょっといただけませんね。

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2007/09/26

カブース No.3 (7)

カブース一応完成です。どうもシャープさに欠ける出来栄えに今ひとつ盛り上がりませんが深追いはやめにします。次作に期待をかけることにします。黄色と言う選択もあまり良くなかったかもしれませんね。

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2007/09/24

カブース No.3 (6)

見せ場がなかなか決まらない場合、小物?に頼るのが私の常道です。ということで一人最後部デッキに立ってもらいました。親しげに手を上げてはいますがもう一方の手にはライフルを持っています。「現金輸送でもしているのか、それとも沿線には熊でもでるのでしょうか?」といったストーリーを考えて楽しんでいます。

地味なナンバーはスインフィルムのデカールです。極薄のフィルムのためソルバセットの効果とあいまって木目に馴染んでくれました。

台車も一台ずつ違う形式を履かして遊んでいます。

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(追記) 物騒なお兄さんとは反対側のデッキには細々した小道具を配置しました。

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そろそろ窓ガラスを入れて完成に持ち込みます。

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2007/09/23

カブース No.3 (5)

デッキ周りの部品もつけましたが、なんとも見せ所のない出来で最後の仕上げをどうしようか悩んでいます。

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2007/09/15

カブース No.3 (4)

赤茶に食傷気味ということもあり車体色が黄色になってしまいました。この段階でフリーのWSLCo風のカブースと言うことになりました。この色もキュートなカブースにはお似合いと思います。

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明日から一週間ドイツに出張です。このカブースをどのように仕上げるか考える時間は十分あります(笑)。

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2007/09/09

カブース No,3 (3)

現状です。下回りの製作を続けています。ステップは、Foothillのキットに入っているエッチング板を使うことにしていましたが、どうも一つ見当たりません。探せど探せど見つかりません。結局足りない一つは0.3mm真鍮板から自作しました。捜索に半日費やしましたが、作ってみれば2時間もかかりませんでした。こんなものですね。写真の左側のステップはキットに入っていたもの、右側が自作したものです。大分形になってきました。

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(追加) フレーム裏側の様子をご覧に入れます。 エアブレーキが装備されていないのでいたってシンプルです。

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2007/09/05

カブース No.3 (2)

フレームを作っています。レジン製のフレームも見つかったのですが多少寸法が合わない上に剃っています。いつものようにバスウッドを切り出して染め液で着色の上組んでいます。ボルトナットはグラントのパーツ、その他の金具類は以前作ったSimpsonのロッグカーの中にWestsideのフラットカー用のものが入っていましたのでそれを使っていきます。

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2007/09/02

カブース No,3 (1)

懲りませんね。またごそごそ別のものを作り出しました。

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Westside Lumber Co.のカブースNo,3です。大分前の話ですが、Foothill Models Worksの同型のレジンキットにトライしたことがありました。このキットはボディーは箱状の一体レジン製で出来ており、運悪く私の購入したキットは下膨れ状態のもので修正に見事に失敗しました。それではと、ゆがんだ側板は自作しようとしてボディーをばらばらに切り離したまでは良かったのですが、薄板の側板をどう作るか悩んでそのまま休止していました。

昨日、ごそごそと棚の箱を整理しているとこのカブースの部品が出てきましたので、気分転換を兼ねてこのカブースをしばらく作っていくことにしました。

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屋根・キューポラは以前組んで塗装までしてあります(茶色が少し濃すぎるのでこの部分は塗り替えようと思っています)。屋根板は真鍮板に交換してスエード調塗料で塗装しました。妻板はキットから切り離したレジン製です。レジン製の妻板の経年変形を抑えるためバスウッドの角材で十分補強、外側板として4mm幅の薄板を張り込みました。車内はライトグリーンに塗装してありますが角材ががっちり入っているのでインテリアは取り付けられません。車体がレジン・バスウッド混合ですので塗装は無難に吹きつけでいきたいと思います。フレームはキットのものがいつものように見あたらいので自作します。

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